燃費のいい外車ランキング!おすすめ全14車種を一挙紹介

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燃費のいい外車ランキング!おすすめ全14車種を一挙紹介

燃費のいい外車ランキング!おすすめ全14車種を一挙紹介

次の車は外車にしたいと思っても、「外車は燃費が悪いのでは」と購入をためらうことがあるかもしれません。確かに以前の外車は国産車よりも燃費が良くありませんでしたが、最近の外車は以前を知っている人が驚くほど燃費が良くなっている傾向です。

 

本稿では、燃費のいい外車をネクステージの燃費ランキングTOP10を基に紹介し、燃費のいい外車を購入する際のポイントについても解説します。コンパクトな車だけでなく、比較的大きな車も紹介しているので、外車を検討する際の参考にしてください。

 

※目次※

1.燃費のいい外車を探すときのポイント

2.燃費のいい外車ランキングTOP10

3.WLTCモード15km/L以上の燃費のいい外車は他にもある

4.国産車と外車の燃費の違い

5.外車の購入時は燃費以外の要素も確認しよう

6.まとめ

 

■POINT

・最近の外車は実は燃費がいい。WLTCモード29.4km/Lほどの車種も見つかる。

・燃費のいい外車を探す際は、「燃料代」に注目して、燃費に加えて燃料の種類も考えよう。

・燃費だけで選ぶのではなく、その車の内容や販売店についてもチェックしよう。

 

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燃費のいい外車を探すときのポイント

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国産車は燃費がいいと言われる一方で、外車は燃費が悪いというイメージは根強く存在します。外車の場合は日本の使用状況に特化できない部分があるため国産車と比べると燃費の面では不利になりがちです。

 

しかし、現在は技術の向上や燃費基準の変更などにより、外車の燃費は国産車に匹敵するくらい向上しています。そのため、燃費の数値だけでなく、総合的な「燃料代」を考えて車を選ぶのがポイントです。ここでは、燃料代に関わる燃料の違いについて解説します。

 

ハイオク仕様の場合は燃料代が高くなりやすい

日本で販売されているガソリンは大きく分けてレギュラーとハイオクの2種類があり、ハイオクのほうが10円程度高い価格で販売されています。スポーツカーなどの高性能車はハイオク仕様のエンジンが搭載されていますが、大抵の国産車はレギュラーガソリンで本来の性能が発揮できる傾向です。

 

しかし、外車の場合は本国で販売されているガソリンのオクタン価の違いのため、コンパクトカーやファミリーカーでもハイオク仕様となっていることがあり、その分燃料代は高くなります。レギュラーガソリンを使うことですぐにエンジンが壊れるということはありませんが、できれば指定された燃料を使いましょう。

 

燃料費を抑えたいときはディーゼル車がおすすめ

海外ではヨーロッパを中心に一時期ディーゼル車の比率が過半数になるほど普及していたことから、国産車よりもディーゼル車のラインアップが豊富です。ディーゼルエンジンは熱効率が高いため、ガソリンエンジンよりも燃費が良くなっています。

 

さらに、ディーゼルエンジンの燃料である軽油は、レギュラーガソリンと比べても20円程度、外車で使うことの多いハイオクガソリンとの比較では30円程度安い価格です。そのため、燃料代での比較では、ガソリン車よりも大幅に節約できる可能性があります。

 

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燃費のいい外車ランキングTOP10

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外車というとスポーツカーや高級車に目が行きがちで、燃費はあまり期待できないと思われがちですが、コンパクトカーを中心に燃費のいい外車は意外なほど多くあります。ディーゼル車に加えて最近ではハイブリッド車も増えていて、選択肢が広がっている印象です。

 

ここではネクステージの燃費のいい外車のランキングから、上位の10車種を紹介します。燃費だけでなくそれぞれの車種の特徴やスペックも紹介しますので、参考にしてください。

 

1位:ベントレー ベンテイガ

ベンテイガはイギリスの高級車ブランドであるベントレーのSUVです。ベントレーは高級ブランドでありながらスポーツカーのような走行性能でも知られていますが、ベンテイガもその例に漏れず、4LのV8エンジン搭載車は約290km/hという最高速度を誇ります。

 

その一方で燃費のいいモデルもあり、3LV6エンジンのハイブリッドモデルはハイパフォーマンスと低燃費を両立しています。ベンテイガの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

5,125mm×1,995mm×1,740mm

ホイールベース

2,995mm

車両重量

2,690kg

燃費(WLTCモード)

29.4km/L

燃費(JC08モード)

-

※slide →

 

2024年6月現在、ネクステージではベンテイガの中古車は在庫がありません。

(参考:『ベンテイガ(ベントレー)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

2位:ルノー ルーテシア

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ルーテシアはBセグメントのクラスに属するルノーのコンパクトカーです。コンパクトなボディでも室内の広さは十分で、エクステリアもインテリアも、フランス車らしいおしゃれなものになっています。

 

ルーテシアに搭載されるE-TECH HYBRIDは、マイルドハイブリッドが主流となるハイブリッドの外車ではでは唯一のフルハイブリッドシステムで、低燃費を実現しながら気持ちの良い走りももたらしています。ルーテシアの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,075mm×1,725mm×1,470mm

ホイールベース

2,585mm

車両重量

1,310kg

燃費(WLTCモード)

25.2km/L

燃費(JC08モード)

31.8km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は84万9,000円~209万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『ルーテシア(ルノー)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

3位:ルノー キャプチャー

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キャプチャーはルノーのSUVで一番コンパクトなモデルです。2013年に初代が登場し、人気モデルとなりました。2019年にフルモデルチェンジされた2代目は、ややボディが拡大されましたが、扱いやすいコンパクトさは変わりません。

 

2022年にはルーテシアと同じE-TECH HYBRIDを搭載したモデルが追加されました。このハイブリッドシステムはF1での知見が生かされたものとのことで、ドッグクラッチというレーシングカーで使われるトランスミッションなど独自の設計が特徴です。キャプチャーの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,230mm×1,795mm×1,590mm

ホイールベース

2,640mm

車両重量

1,420kg

燃費(WLTCモード)

22.8km/L

燃費(JC08モード)

27.1km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は239万9,000円~261万7,000円です(2024年6月時点)

(参考:『キャプチャー(ルノー)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

4位:ルノー アルカナ

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アルカナもルノーのSUVですが、キャプチャーよりも大きく、SUVとしては全高が低い、いわゆる「クーペSUV」といわれるジャンルです。低めの全高を生かしたスタイリッシュなデザインは他にはないアルカナの特徴となっています。

 

ルーテシアやキャプチャーに搭載されているE-TECH HYBRIDは、アルカナで初めて採用されたシステムで、アルカナにはマイルドハイブリッドも用意されている一方で純エンジンモデルがないのも特徴です。アルカナの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,570mm×1,820mm×1,580mm

ホイールベース

2,720mm

車両重量

1,470kg

燃費(WLTCモード)

22.8km/L

燃費(JC08モード)

-

※slide →

 

2024年6月現在、ネクステージではアルカナの中古車は在庫がありません。

(参考:『アルカナ(ルノー)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

5位:シトロエン C4

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C4はシトロエンの中堅のモデルで、日本でも扱いやすい大きすぎないボディサイズが魅力です。デザインはシトロエンらしい、他のどの車とも違う独自のセンスを持っています。そしてしなやかな乗り心地や心地良い空間など、ここにもシトロエンの伝統が活きています。

 

C4のエンジンは燃費の良いディーゼルで、ハイブリッドがない代わりにモーター駆動のEVモデルが用意されています。C4の燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,375mm×1,800mm×1,530mm

ホイールベース

2,665mm

車両重量

1,380kg

燃費(WLTCモード)

22.6km/L

燃費(JC08モード)

23.7km/L

※slide →

 

2024年6月現在、ネクステージではC4の中古車は在庫がありません。

(参考:『C4(シトロエン)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

6位:プジョー 308

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308はプジョーのCセグメントのクラスに属するモデルです。シトロエンC4と同様に扱いやすいボディサイズで人気です。これまでのプジョーのモデルは「306」「307」「308」と1の位がモデルチェンジごとに増えて行きましたが、過去に「309」が存在していたこともあり、2013年にモデルチェンジされた際は数字をそのままに2代目の308として登場し、2021年には3代目としてモデルチェンジされました。

 

初代には307にも存在したオープンモデルもありましたが、2代目以降はハッチバックとワゴンのみとなっています。パワートレーンはガソリンとディーゼルに加えてプラグインハイブリッドが設定されています。308の燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,420mm×1,850mm×1,475mm

ホイールベース

2,680mm

車両重量

1,420kg

燃費(WLTCモード)

21.6km/L

燃費(JC08モード)

25.4km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は89万9,000円~189万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『308(プジョー)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

7位:シトロエン C3エアクロス

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C3エアクロスはシトロエンのコンパクトSUVです。C3がベースということもあり、外車のSUVの中でも特にコンパクトな部類で、街中での取り回しがしやすくなっています。コンパクトなサイズでもシトロエン特有のセンスや乗り心地はしっかりと受け継がれています。

 

エンジンは1.2Lのガソリンターボと1.5Lのディーゼルターボで、6速ATとの組み合わせで走りの良さと燃費を両立させています。C3エアクロスの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,160mm×1,765mm×1,630mm

ホイールベース

2,605mm

車両重量

1,380kg

燃費(WLTCモード)

21.3km/L

燃費(JC08モード)

19.9km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は242万1,000円です(2024年6月時点)

(参考:『C3 エアクロス(シトロエン)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

8位:DSオートモビル DS4

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DS4はシトロエンの中の別シリーズであるDSシリーズのモデルとして2011年に登場しました。シトロエンとはまた違う独特のおしゃれなデザインが特徴です。2015年にDSがシトロエンとは別のブランドとして独立したことで、より個性的なモデルとなりました。

 

2021年には本国で2代目が発表され、2022年から日本でも販売されました。パワートレーンはガソリンターボとディーゼルターボ、そしてプラグインハイブリッドの3種類が用意されています。DS4の燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,415mm×1,830mm×1,495mm

ホイールベース

2,680mm

車両重量

1,470kg

燃費(WLTCモード)

21.2km/L

燃費(JC08モード)

22.6km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は105万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『DS4(DSオートモビル)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

9位:DSオートモビル DS3クロスバック

DS3クロスバックはDS4と同様にシトロエンから分離したDSオートモビルから2019年に登場したコンパクトSUVです。それまでのDS3とは別の新しい設計で、一回り大きなボディが特徴でした。それでも十分コンパクトで、日本でも扱いやすいサイズでした。

 

パワートレーンはガソリンターボとディーゼルターボ、そしてEVモデルも加わりました。2023年にはマイナーチェンジとともに車名が「DS3」となったことで、「クロスバック」の名称はこのモデル限りとなりました。DS3クロスバックの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,120mm×1,790mm×1,575mm

ホイールベース

2,560mm

車両重量

1,330kg

燃費(WLTCモード)

21.0km/L

燃費(JC08モード)

20.9km/L

※slide →

 

2024年6月現在、ネクステージではDS3クロスバックの中古車は在庫がありません。

(参考:『DS3クロスバック(DSオートモビル)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

10位:DSオートモビル DS3

DS3はそれまでDS3クロスバックとして販売されていたモデルが2023年のマイナーチェンジに伴い社名を変更したもので、DSブランドのコンパクトSUVという位置づけです。かつては同盟のハッチバックがありましたが、現在のDS3はSUVの車名となったわけです。

 

マイナーチェンジに伴いEVモデルは廃止され、ガソリンターボとディーゼルターボの2種類となりました。DS3の燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,120mm×1,790mm×1,575mm

ホイールベース

2,560mm

車両重量

1,330kg

燃費(WLTCモード)

21.0km/L

燃費(JC08モード)

20.9km/L

※slide →

 

2024年6月現在、ネクステージではDS3の中古車は在庫がありません。

(参考:『DS3(DSオートモビル)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

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WLTCモード15km/L以上の燃費のいい外車は他にもある

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ここまではネクステージの燃費ランキング上位の外車を紹介しましたが、ランキング外の車でも燃費性能は十分なモデルはあります。ここでは、惜しくもランキング外となった外車の中から、WLTCモード燃費が15km/L以上の4車種を紹介します。燃費以外の魅力もあるので、こちらも候補に加えてみてはいかがでしょうか。

 

フィアット 500

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フィット500はフィアットのコンパクトカーで、2007年に登場したロングセラーモデルでした。3ドアハッチバックが基本でしたが、オープンモデルの「500C」や高性能な派生モデルの「アバルト500」も追加されました。エンジンは1.2Lのガソリンに加え、2気筒875CCガソリンターボの「ツインエア」という個性的なものもありました。

 

2020年に事実上の次期モデルとなるEVの「フィアット500E」が登場し、純エンジンモデルの動向が注目されましたが、グループの電動化推進に伴い、2024年5月に日本向けの生産を終了すると発表しました。フィアット500の燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

3,570mm×1,625mm×1,515mm

ホイールベース

2,300mm

車両重量

1,010kg

燃費(WLTCモード)

19.5km/L

燃費(JC08モード)

26.6km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は69万9,000円~229万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『500(フィアット)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

メルセデス・ベンツ Eクラス

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Eクラスは、メルセデス・ベンツの中でも比較的大きく、高級車と呼ぶにふさわしいモデルです。最近のモデルはボディが大きめになっていますが、それでも日本で使うのには持て余すことのない絶妙なサイズです。

 

パワートレーンはガソリンターボとディーゼルターボ、がありますが、それぞれにISGと呼ばれるマイルドハイブリッドシステムが搭載されています。また、プラグインハイブリッドも用意されています。メルセデス・ベンツ Eクラスの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,960mm×1,880mm×1,470mm

ホイールベース

2,960mm

車両重量

1,870kg

燃費(WLTCモード)

18.5km/L

燃費(JC08モード)

21.0km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は167万9,000円~384万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『Eクラス(メルセデス・ベンツ)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

フォルクスワーゲン ポロ

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ポロは日本で販売されるフォルクスワーゲン車の中で最小のモデルです。ゴルフよりも一クラス下のモデルですが、室内は広く、デジタルコックピットやレザーシートなど、装備や質感などもゴルフにも負けていません。

 

基本モデルのエンジンは燃費のいい1.0Lのターボエンジンですが、2.0Lターボエンジンを搭載したホットモデルのGTIもラインアップされています。ポロの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,085 mm×1,750 mm×1,450 mm

ホイールベース

2,550mm

車両重量

1,160kg

燃費(WLTCモード)

15.6km/L

燃費(JC08モード)

22.9km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は104万8,000円~122万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『ポロ(フォルクスワーゲン)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

アウディ A1スポーツバック

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A1は2010年に登場したアウディのベーシックモデルで日本では2011年から販売が開始されました。フォルクスワーゲンのポロに相当するクラスのクルマで、プラットフォームも共通です。初代は当初3ドアハッチバックのみでしたが、後に「スポーツバック」と名付けられた5ドアモデルが追加されました。

 

2019年に登場した2代目は5ドアモデルのスポーツバックのみとなりました。エンジンは当初1.5Lターボでしたが、後に1.0Lターボが追加され、現在は1.0Lターボのみとなっています。A1スポーツバックの燃費やスペックは以下の通りです。

ボディサイズ(全長×全幅×全高)

4,040 mm×1,740 mm×1,435 mm

ホイールベース

2,560mm

車両重量

1,170kg

燃費(WLTCモード)

15.6km/L

燃費(JC08モード)

22.9km/L

※slide →

 

ネクステージでの中古車価格相場は99万9,000円~139万9,000円です(2024年6月時点)

(参考:『A1スポーツバック(アウディ)の中古車一覧|中古車の【ネクステージ】』

 

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国産車と外車の燃費の違い

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国産車は燃費性能に優れていると言われますが、外車と比べてどのような違いがあるのでしょうか。技術の違いだけでなく、メーカーそれぞれの考え方も異なります。外車の購入を検討中の方で「燃費の良い車がほしい」と考えている場合は、価格や装備だけでなく燃費もしっかり確認することが大切です。国産車と外車の違いについて解説します。

 

国産車は燃費性能を重視

日本の車メーカーは、燃料消費率の低さにこだわっているのが大きな特徴です。全ての車種ではないものの、「可能な限り低燃費な車にしたい」と考えるメーカーが多いといえるでしょう。

 

エンジンの稼働量を減らすことで、走行に必要な燃料が少なくなり燃費効率が上がります。このような仕組みを生かして誕生したのが、ハイブリッドカーや電気自動車です。車のみではなく、日本国内で全体的に環境への配慮が求められていることも理由のひとつといえます。

 

外車でも低燃費志向が進む

外車は、国産車と比較するとパワーのある走り心地を重視する点が特徴です。日本よりも広大な地域が多く、長距離運転が強いられるケースが多いことも要因となっているでしょう。

 

凹凸の激しい道やオフロード走行では、強いパワーが必要になります。悪路を想定して強力なエンジンモーターを搭載すると、多くの燃料を消費するため燃費が悪くなるということです。

 

しかし、近年は外国でも低燃費志向が強まっています。エコカー減税対象の車種も増えているため、今後も燃費の外車が増えるでしょう。

 

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外車の購入時は燃費以外の要素も確認しよう

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外車の購入を検討するときは、燃費以外にも重視すべきポイントがあります。車の仕様や保証の有無など、外車ならではの注意点があるので、よく下調べしておくことが大切です。

 

ここでは3つの要チェックポイントを解説するので、外車購入を希望している方はしっかり確認しておきましょう。知識を蓄えておくと、購入後にも役立ちます。

 

購入予定の車について知識を深めておく

外車のメーカーや生産国によっては、自国向けや欧米向けのモデルと日本向けのモデルとで仕様が異なる場合があります。

 

公式ホームページに記載されているものは主要消費国向けというケースも多いので、購入を希望する車がある場合はディーラーや販売店に直接確認することが大切です。

 

また、日本のように湿度が高く四季がはっきりした環境には向かない車種もあるので、知識を十分に深めた上で購入を検討しなければなりません。

 

販売店のアフターフォローサービスをチェックする

外車に乗り始めたばかりは特に、購入後の疑問やいろいろなトラブルに不安を感じやすい傾向です。アフターフォローサービスが充実していると、より安心して外車を所持できるので、サービスの内容をよく確認しましょう。

 

定期点検や車両診断、消耗品の交換などが盛り込まれているか、担当者と直接相談できるかどうかなどをチェックするのがおすすめです。無料で行ってくれるサービスがどのくらいあるかも、大切な見極めポイントになります。

 

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まとめ

燃費のいい外車ランキング!おすすめ全14車種を一挙紹介

外車の燃費が悪いというのは昔の話で、現在は日本車を脅かすほどの燃費性能を持った外車もあります。ただし、外車の場合はレギュラーガソリンではなくハイオクガソリンを指定するモデルも数多くあります。燃費の数値ばかりを考えず、外車ならではの魅力を楽しめるような車選びをしましょう。

 

本稿で紹介したように、燃費のいい外車は多数あります。それぞれの特徴をじっくりと比較するとともに、購入後の事も考えて、アフターサービスが充実している店舗で購入できるようにチェックしておきましょう。

 

▼ライタープロフィール

燃費のいい外車ランキング!おすすめ全14車種を一挙紹介

岩本佳美

漠然と「車関係の仕事がしたい」という想いのもと、飲食業界から自動車メディア業界に飛び込むという破天荒な人生を歩んでいる。愛車がスバルのWRXということもあり、主にスバル系の記事をWebや紙媒体に寄稿。モータースポーツが大好きで、レース観戦はもちろん、サーキット走行や24時間耐久のカートレースにも出場するなど、自らも走ることでその楽しさや面白さなどを経験しながら情報発信している。

 

 

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いかがでしたか。今回の記事が中古車購入を検討しているあなたの参考になれば幸いです。

 

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